日刊チェンマイ新聞について 個人情報の取り扱い
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  • ちょっと“言”いいタイ「日刊チェンマイ新聞」(略称”いいタイ”)は2008年10月にスタートした、北タイから情報発信するウェブサイトです。チェンマイ在住の写真家&映像作家の奥野安彦と、ノンフィクションライターの佐保美恵子が設立したタイ現地「K.M.TomyamCo.,Ltd.( http://www.kmtomyam.com)」が運営しています。

    奥野と佐保が2人の子どもたちを連れて、家族でチェンマイに移り住んだのは2004年10月。突然のタイ移住に唖然となった友人たちも多く、その後「なにゆえチェンマイ?」「どんな暮らし?」と質問攻めに合うこともしばしばでした。北タイに拠点を移して映像制作プロダクション「K.M.Tomyam Co.,Ltd.」を立ち上げて早3年。その間いろいろとありましたが、当初から考えていたのが自分たち独自の情報発信メディアをもつことでした。 それがこの「ちょっと“言”いいタイ・日刊チェンマイ新聞」なのです。

  • 「いいタイ」は“情報の質”と“情報セレクトの目”にこだわります。
  • 「いいタイ」は発信する情報のジャンルには全然こだわりません。社会、文化、暮らし、ヒューマンストーリーなど、その時々で発信する(発信できる)情報はさまざまです。独自メディア「いいタイ」がうんとこだわりたいのは、発信情報をセレクトする自分たちの目と生き方。そしてタイやアジアに関することなどです。つまり奥野と佐保やその仲間たちが、 チェンマイ暮らしの中で「ちょっと言いたい」こと、「ちょっといいタイ」だと感じることを毎日お伝えしていきます。

    自分らしい生き方を探している人、アジアで新しい仕事にチャレンジしたい人、北タイの暮らしや文化に興味のある人、象や温泉や自然が好きな人、美しいものが好きな人、“いやし”の時間がほしい人、そんな人たちに向けて「いいタイ情報」「いいタイ物語」を発信できればと思っています。

  • チェンマイってどんなところ?
  • 700年の歴史をもつ“タイの小京都”

    チェンマイはバンコクの北、約700キロにあるタイ第二の都市。ただ都市部の人口は20万人前後で、首都バンコクに比べれば小都市。13世紀末(日本の鎌倉時代)からランナー王国の首都として栄え、城壁に囲まれた旧市街地には古寺や名所が溢れている。四方を美しい山に囲まれ、タイ人の友人のコメント「日本の京都みたいな街」とは言い得て妙。観光都市としても有名で、年間160万人前後の外国人が訪れる。

    伝統とモダンが共存し、ほどよく田舎でほどよく都会

    伝統的なランナー文化が残されている一方で、おしゃれなブティックやショッピングモール、レストランなど都会的なエッセンスが共存。中心街から車で20分ほどで山、川、懐かしい田園風景にアクセスできる。またラオス、ミャンマー、中国雲南省、ベトナムなどへのゲートウェイとしても知られる。

    多国籍で多民族が暮らす

     チェンマイはロングステイヤーにも人気の街で、多くの欧米人、アジア人の在住者も多く、チェンマイ県全体で日本人在住者(在住登録者)は約2000人。チェンマイを中心とした北タイは少数山岳民族の人々が暮らす地域で、山岳民族の文化にもふれることができる多国籍、多民族の街。

  • コンテンツについて?
  • 今日のちょっと“言”いいタイ
  •  チェンマイでの日々の暮らしを中心に仕事、カルチャーギャップ、出会い、子どもたちの教育、チェンマイでの出来事など、佐保美恵子と奥野安彦が綴るショートエッセイ。毎日、更新されます。
  • ゆ~るゆる写真日記“ちょっと見せタイ”
  • “ゆ~るゆる”したいとき、いやしのほしいときのためのフォト日記。おとぼけビーグル犬のMatis (通称マッちゃん/男の子)、石蹴り好きのドーベルマンGaudhi (ガウディ/男の子)、気弱なドーベルマンもどきのHanna(花ちゃん/女の子)、気丈な三毛猫イチ(イッちゃん/女の子)などの家族をはじめ、大型ヤモリのトッケイ、小型ヤモリのチンチョック、庭の花々など“ゆ~るゆる”モードの写真とつぶやきエッセイです。
  • アイラブ・チェンマイ、なにゆえチェンマイ
  •  チェンマイ在住の外国人やタイ人を中心に、ユニークな活動や仕事をする人々を不定期に紹介します。チェンマイは日本人のほかにも多国籍、多民族が暮らす人種の坩堝。チェンマイや北タイの多様性が人から見えてくるコラムです。
  • アジアに生きる女たち
  • 日本を飛び出して、アジアで自分の夢を実現しようとする日本人女性たち。そんな彼女たちの物語をまずはチェンマイから写真とインタビューで紹介。テキスタイル、ジュエリーデザイン、NGO、旅行関係、通訳、教育など、チェンマイだけでもさまざまな分野で日本人の女性たちが活躍しています。彼女たちはなぜ日本を出たのか、海外で働くことの楽しさ、大変さなど生の声を不定期にフューチャー。
  • アイコン・あらかると
  • 今後、アイコンにはその時々の情報が登場していきます。予定しているのはカレン族ミュージシャンの活動「スヴィチャンの“僕らカレン”」、アカ族の友人の手作りワールド「アスさんのたのしみ」、タイ人スタッフによるエッセイ、アジアンテキスタイル、美味しいチェンマイ、北タイのクラフト紹介などなど。
  • ちょっといいタイのセレクトショップ
  • 「いいタイ」流の目でみつけた「いいなあ」と思うものを紹介し、ウェブ上で販売します。開店はゆっくり、気まぐれペースですからその点はご了承ください。
  • こんな調子で私たちのネットワークを通して、少しずつコンテンツを充実させてゆきますのでどうぞ気長におつき合いください。

  • よくあるご質問
  • 更新されていない。

    ちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞は毎日、日本時間の午後2時(タイでは午後12時)には更新されるよう努力しています。タイと日本の時差は2時間です。
    こちらのお昼までには順次更新していきたいと思います。

  • 間違いを見つけた。
  • 内容等で間違いや、事実関係が違っている事等を発見したら大変お手数ですが、Eメールでお知らせ下さい。
    その際、出来れば間違っているページのURLをご記入の上お知らせ下さい。こちらで出来るだけ早く調べ、確認訂正をしてご連絡します。

  • ちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞をリンクしたい。
  • 基本的にはリンクフリーです。色んなところにリンクしていただければうれしいです。もし可能ならリンクした場合、Eメールでご一報していただければと思います。

  • 「ちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞の著作権」の転用、転載について。
  • コンテンツの文章、写真、ビデオ、音声、デザイン、データ等の著作権は、制作者およびK.M.Tomyam Co.,Ltd.に帰属します。 著作権者の許諾なくして使用する事は法律で禁止されており、転用、転載については著作権者である制作者または K.M.Tomyam Co.,Ltd. の許可が必要となります。

    先ずは用件を Eメールで問い合わせて下さい。リンクに関しては許可の必要はありません。

  • 個人情報の取り扱いについて
  • 当ホームページにアクセスしてこちらで受信した個人情報やコメント等の内容に関しては、読者またはお客様の合意なく開示することはありません。
    情報は厳格に管理します。
    ただ、商品の発送の際にお客様の住所やお名前は必要に応じて情報を発送する第3者(運送会社)に開示します。

  • 著作権について。
  • ちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞に掲載されるコンテンツは制作者およびホームページを運営管理するK.M.TOMYAM.,CO.LTDに帰属します。
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    コンテンンツの転用、転載を希望する場合は必ず、info@norththai.jp までご連絡下さい。

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    また、そのメールはちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞が制作する書籍等に使用されることがあります。あらかじめご了承下さい。

  • 問い合わせについて
  • ちょっといいタイ日刊チェンマイ新聞への問い合わせはすべてメールで受け付けております。
    コンテンツに関してはEメールにて問い合わせをお受けしております。
    どうぞよろしくお願いします。

  • 運営会社について
  • 会社名K.M.TOMYAM CO.,LTD ( http://www.kmtomyam.com )
    創業2005年12月
    資本金4,000,000バーツ
    本社 168 MOO 1 CHOMDOI RD, T. CHANGPUAK A. MUANG CHIANGMAI 50300
    TEL+66(タイ国国番号)(0)53-217170 FAX+66(タイ国国番号)(0)53-414044
    info@kmtomyam.com
    主なスタッフ佐保美恵子、奥野安彦、メイサヤー・ワナトゥング、ジャルニー・タウィン、他6名
    業務内容映像制作、写真撮影、パンフレット制作、ホームページの運営・制作編集出版、
    商品開発・販売、インターネット通信販売、イベント企画・運営