バンコク ホテル宿泊

「岳飛伝」

再び、北方水滸伝の最終章である岳飛伝を読み
始めました。読み始めると一気に宋の時代に頭中が飛んでいきます。
物語にグイグイ惹き込まれます。

物語は志を持って始めた革命を引き継ぎいでいくのですが、
岳飛伝は3世代目も登場すしますが初期の志も価値観も変わっていく
そんな様も描かれていて壮大なスケールで人間を描いています。

面白いです。全巻51巻、楽しませてくれますし、いろんなことを
考えさせてもくれますよ。

話変わって、アナログからデジタルって移行するとき
僕はそれなりに手こずっていました。
1994年くらいですかね、それまでワードプロセッサーさえ
使ったことがなかったんですが、
いきなり、アップルのパソコンを買ってネットをつなげて
メールをしようと試みたのですが、それが繋がらない
設定がどうしてもできない。繋がるまで1週間かかりました。
原因はとっても簡単なことで入力で大文字でしていた。
ほんま原因がわかった時は気が抜けました。
要するにデジタルになると入力を1字でも間違うと
進まない。デジタルって01の世界で、一つ一つ設定を
行わないといけないですよね。だいたいなんて通用しない。

それはPhotoshopだとかイラストレーターといったソフトを動かそうと
すると色々と覚えないといけない。そこで世代間のギャップができるんですね。
今の60代以上だとそうしたソフトを使える人はなかなかいない。
僕も全部が使えません。もう、覚える気もないんです。

でも、このあとのデジタル時代から進化したAIの時代になると
もっと入り口が簡単になるんじゃないかと思うんですね。

気持ちで動く時代に行く、例えば口でそこもっと色黒目とか、曖昧さを
実現してくれるようになる。
そんな時代ならデジタル時代に置き去りになったままの人たちも
救えるかもしれません。

でも、1994年から20年ほどでデジタルのすごい技術革新が
あったんですよね。今更ながら時代の早さに驚きますね。

訪問感謝。

奥野安彦


奥野安彦











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