バンコク ホテル宿泊

「毎日、ご飯を作ります。」

毎日、ご飯を作ります。まったく、苦にはならない。

買ってきたもので済ますということはほとんどなく、
やっぱり、自分で冷蔵庫を見て、これを作ろうかと
考えて料理を始めます。

何にもない時は、味噌汁と卵を使った料理が多くなります。
オムレツみたいなもんですね。具を工夫すれば結構バラエティ
よく作れます。

時間も15分もあればだいたいできるんですね。
長くて30分ですかね。


料理を始める前にだいたい頭の中で工程を考えます。
作りながら、片付けもするので料理がおったら、片付けも
終わっています。我ながら素晴らしい。


作る時は味のことだけ考えています。
仕事のことは考えません。

いい気分転換になるんですね。

お腹が減りすぎている時は味見をしながら
作るので、できた時は腹3分くらいになっていたりします。(笑)

タイではほとんど人が料理をしないんですね。
これは本当に驚きました。今でこそ、そんなもんだろうと
思いますが、しかし、料理をしないなんて、もったいないなぁっと
思います。

なぜ、料理をするのか?
どこがいい点なのか?
料理研究家 土井 善晴さんがいいことを書いていました。
ちょっと抜粋します。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/262438.html

クラブ活動から、お腹をすかして帰ってきた娘の晩ごはん。
私など、仕事の料理を適当に盛り合わせて食べさせればいいと、
思っていたのです。でも妻は、娘の『ただいまー』の声を聞い
てから、いつも料理をしたのです。仕事で作ったご馳走と妻が
その場で作った料理は、同じものでしょうか。・ ・ まったく
違うものですね。
娘は、着替えながら、台所で料理する音を聞いて、お料理が
できる匂いをかいで、母親が料理をしている気配を感じていた
ことでしょう。まさに、料理は愛情です。
彼女は、どれほど帰ってきてホッとしたことでしょう。どれだけ
安心できたことでしょう。今、私は遅ればせながら、その意味を
理解して、妻に感謝しています。
妻は料理することで、[ 子供の居場所 ] を作っていたのです。私と
一緒に仕事をしながら、すごく忙しいのに、なぜそうしたのか。
現代の合理精神では、説明しにくいところです。無条件で料理を
作ってやりたかった、としか言えないところに、「料理する意味」
の本質があるように思います。
だから、若い夫婦が、よい家庭を築きたいと願えば、多くの女性は、
しっかり料理をがんばって作ろうと決心するし、
一人暮らしであっても、料理すれば
正しく生きていると、自信が持てるのです。

「人間は料理することで人間になった」とハーバード大学の
リチャードランガム博士は、「火の賜物」という著書で語って
います。だとすれば、料理するという行為はすでに、人間として、
人間らしく生きることに含まれている、ことになります。
調理は外部消化と言われるのですが、食べ物を柔らかくして噛み
やすく、消化しやすくします。それによって、人間の顎や消化器は
小さくなり、効率よく合理化したおかげで、余ったエネルギーで、
脳を発達させ、また、「余暇」という動物にはない特別な時間を
持ったのです。自由な時間を持った時、人間は何をしたのかと考
えています。人間の命の働きが愛情である以上、人間は、自分以外の、
人のためになることを、何かしたのだろうと思うのです。愛情をもって、
家族が喜ぶことをする、時間ができたのです。
「料理することはすでに愛している。食べることはすでに愛されている」。
余暇を持つことで、料理するという行為に、情緒的な潤いができたのです。


すごくいいことを言っていますよね。
とっても腑に落ちました。

僕も腹を空かせた娘や息子に作ってきましたが、
そうだよなぁっと思うのです。

訪問感謝。

奥野安彦

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